堀口九萬一関連エントリー

敗れし國の秋のはて

堀口大學の父、外交官であった堀口九萬一の人生を追った評伝。 柏倉康夫『敗れし國の秋のはて――評伝 堀口九萬一』左右社、2008年。 つい先日発売されたばかりの本である。堀口大學を扱った講演会が神田神保町の東京堂書店で開催されると聞き ...

敗れし國の秋のはて

ほくろ

堀口九万一の 『東西ほくろ考』 をよんだ。 堀口九万一は 堀口大学の父親で 堀口九万一が大学生の時にうまれたので 大学 という名前をつけたという。簡単なものである。 堀口九万一は のちに 外交官となる。 ほくろは漢字で 黒子 とかく。 ...

ほくろ

虹消えず

... ジャン・コクトー『阿片』 『与謝野晶子歌集』 『シュペルヴィエル詩集』 工藤美代子『黄昏の詩人――堀口大學とその父のこと』 柏倉康夫『敗れし國の秋のはて――評伝堀口九萬一』

虹消えず

オバマ新大統領が意味するもの

... これからの舵取りが楽しみです。 ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だ... ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 敗れし國の秋のはて 評伝 堀口九萬一 柏倉康夫 アメリカの祈り~キング牧師に捧ぐ テイチク オバマ「勝つ話術 ...

オバマ新大統領が意味するもの

目利きが選ぶ本(日経)(482)

御推薦者: 中沢孝夫氏 (兵庫県立大教授) 敗れし國の秋のはて 評伝 堀口九萬一 柏倉 康夫 著 景気ってなんだろう 岩田 規久男 著 だから混浴は やめられない 山崎 まゆみ 著 すごい製造業 日本型競争力は不滅 中沢 孝夫 著 堀口大學の父 ...

目利きが選ぶ本(日経)(482)

堀口九萬一とは?

堀口九萬一(ほりぐち くまいち、1865年1月28日 - 1945年10月30日)は日本の外交官、漢学者、文筆家。号は長城。
越後長岡藩の足軽の子として生まれる。彼が3歳の時、戊辰戦争に際して父を失う。長岡藩が賊軍の汚名を着せられる中、母子家庭で苦学して育つ。
秀才として知られ、18歳のとき地元長岡の学校で校長となる。上京後、東京帝国大学法学部に最優秀の成績で入学。大学在学中、1892年に息子が誕生。後の詩人堀口大學である。
1894年、日本初の外交官及領事官試験に合格。外務省領事官補として朝鮮の仁川に赴任中、1895年、閔妃暗殺に際して、朝鮮の大院君に日本側から決起を促した廉で停職処分を受ける。1年後、1896年に復職するも、外交官としては陽の当たらない道を進むことを余儀なくされた。

堀口九萬一の詳細